住宅ローンの基礎知識その2 ※文字サイズ変更できます

住みかえローンとは?


「住みかえローン」の融資条件はどうなっていますか?

りそな銀行の「住みかえローン」の主な融資条件である融資資格、資金使途、融資利率のタイプ、融資金額などは以下のようになっています。

融資資格
・団体信用生命保険に加入できる人
※保険料は当社負担です。
・給与所得者は勤続年数1年以上、給与所得者以外は勤続または営業年数が3年以上の人
・本人居住用住宅に対する現在借入れ中の住宅ローンを、借り入れてから3年以上正常に返済されている人
・借入時の年齢が満20歳以上満66歳未満の人で、最終ご返済時の年齢が満80歳未満の人
・前年の税込年収が100万円以上の人

資金使途
・本人が所有し居住する住宅の購入資金
・現在借入中の住宅ローン残高と現在の居住している住まいの売却価格との差額

融資利率のタイプ
借入当初に「固定金利選択型」または「変動金利」のどちらかを選びます。
・「固定金利選択型」の場合は、当社所定の固定金利を固定金利特約期間(2、3、5、7、10年)の間適用します。
・「変動金利」の場合は、ローン基準金利を基準に定めた当社所定の利率によります。

融資金額
50万円1億円以内(1万円単位)で、以下のどちらか低い金額が上限になります。
・新規で購入されるご自宅の担保評価額の最高300%の金額または担保評価額に最高2,500万円を加えた金額※1
・税込年収に占める年間元利金返済額の割合が最高30%以内(年間返済額には他の借入れの返済分も含まれます)※2
※1、2…年間返済額と担保評価額は当社所定の保証会社の評価によります。
関連トピック
バリアフリーリフォームを利用するにはどうしたらよいですか?

バリアフリーリフォーム(高齢者向け返済特例制度)を利用するには、以下のような簡易不動産鑑定と高齢者住宅財団でのカウンセリングを受けなければなりません。

申し込みについては、住宅金融支援機構の業務取扱金融機関で行います。

簡易不動産鑑定
・物件(土地)の簡易不動産鑑定を受け、その結果に基づいて高齢者住宅財団が「保証限度額証明書」を発行します。
・費用は7万円〜10万円ほど必要になります。

カウンセリング
・まずは高齢者住宅財団か、近くの住宅金融支援機構の本支店に連絡します。
・利用者に高齢者向け返済特例制度をよく理解してもらうためのアドバイスが行われます。
・料金は無料になっています。

バリアフリーリフォームの融資条件はどうなっているのでしょうか?

バリアフリーリフォーム(高齢者向け返済特例制度)の主な融資条件は以下のようになっています。

融資対象
一戸建てのみとなっています。
対象工事
対象となる工事は、耐震改修工事と、バリアフリーの基礎に適合する工事で次のものとなります。
・浴室および階段の手すり設置
・廊下幅およぼ居室の出入口の幅
・床の段差解消
返済期間
申込本人※の死亡時まで(死亡時に一括返済)
※連帯債務者も含みます。
利用できる人
申込時満60歳以上※の人
※上限はありません。
返済額
毎月支払いは利息のみ
※ボーナス併用はありません。
融資額
最低100万円で次のいずれか低い額です。
・500万円(修繕・模様替えの場合は240万円)が上限
・(財)高齢者住宅事業財団が定める保証限度額
手数料等
高齢者住宅財産への事務手数料は36,750円です。
火災保険
付保
団体信用生命保険
団信は利用できません。
保証
・高齢者居住支援センターに依頼します。
・保証料は借入金の1.5%です。
抵当権
建物と土地に住宅金融支援機構の第1順位の抵当権を設定します。

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