フラット35でも団体信用生命保険に加入した方がいい?

フラット35での団体信用生命保険の扱いは?@

フラット35では、
団体信用生命保険への加入は任意とされています。

 

なので、団体信用生命保険への加入ができないということで
民間金融機関の住宅ローンを利用できない人でも、

 

フラット35でしたら、
個別に保険に加入していれば利用できることになります。

フラット35での団体信用生命保険の扱いは?A

ちなみに、保険料は、
住宅ローン利用者(債務者)が毎年1回、
借入金残高により算定される特約保険料を支払います。

フラット35でも団信に加入した方がいいの?

フラット35では、団体信用生命保険に加入しなくても
住宅ローンを利用することができます。

 

なので、もし万一のことを考えて、
自身で保険に加入するという選択もあるわけですが、

 

その場合には、
次のようなことも考慮して検討するようにしたいです。

 

■団体信用生命保険でしたら、借入金1,000万円で初年度分35,800円、1日当たり約98円と、わずかな負担で済むこと

 

■借入残高の減少により、毎年の保険料が下がること

 

ちなみに、現在、フラット35利用者の90%以上の人が
団体信用生命保険に加入しており、

 

持病や通院の関係で加入できない人や、
他の生命保険に加入していることから
団信に加入していない人は10%程度ということです。

 

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