「申込書兼告知書」とは?

フラット35の団体信用生命保険への加入手続きは?@

民間金融機関の住宅ローンでは、
原則として、団体信用生命保険への加入が
条件として規定されています。

 

なので、申し込みの際に、
「申込書兼告知書」に正確に記入して、
加入できるかどうかの保険会社の判断を待つこととなります。

フラット35の団体信用生命保険への加入手続きは?A

一方、フラット35では、
次の書類に記載して押印すれば手続きは完了となります。

 

■「機構団信による債務弁済委託契約申込書」
■「申込書兼告知書」

「申込書兼告知書」とは?

「申込書兼告知書」の書面というのは、
現在や過去の健康状態について
ありのままに告知するための書面のことをいいます。

 

保険会社はこの
「申込書兼告知書」
に記載された内容をもとに保険加入の可否を判断します。

 

なので、もし万一、その内容が事実と異なった場合には、
たとえ加入して保険料を支払っていても
結果的に債務弁済がなされないことがあります。

 

なお、加入の際には、
原則として医師による診察は必要ありませんが、
告知の内容によっては
生命保険会社などから診断書の提出が求められるケースがあります。

 

ちなみに、保証の開始日前に、
傷害や疾病が原因で高度傷害になったときは、
債務弁済されません。

 

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