火災保険の加入先の選び方は?

住宅ローンと火災保険について

住宅取得の融資に伴う債権保全として、
融資の完済まで抵当権の目的となる建物に
火災保険をつけることが義務付けられます。

 

かつての融資条件は、
その保険請求権に質権を設定することだったのですが、

 

最近は質権設定を条件にしない金融機関も増えており、
一部の金融機関以外では、金額や期間、
加入先などを自由に選べるようになっています。

火災保険の加入先の選び方は?

住宅取得時の火災保険の加入先の選択は、
次の3つのケースに大別されます。

 

■住宅ローンを組む金融機関で保険に加入するケース

 

■不動産の売買契約をした不動産会社(または不動産会社の紹介した損害保険会社代理店)で加入するケース

 

■住宅ローン申込者が独自で損害保険会社代理店と相談をして加入するケース

今後、火災保険はどうなるの?

火災保険も国内大手とその他保険会社では、
それぞれ商品内容が若干異なってくるケースも見受けられます。

 

また、かつてからの火災だけの保険ではなく、
住宅総合保険という位置づけにすでに各社ともなっているようです。

 

よって、火災保険については、
今後も多様化・複雑化していくことが考えられますので、

 

保障内容と保険料のバランス、その他のサポート内容など、
様々な要素を検討しながら選択するようにしたいです。

 

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