火災保険加入の選択によるメリット・デメリット

住宅ローンを組む金融機関で保険に加入するメリット・デメリット@

2005年5月に保険業法が改正されたことを受けて、
2001年4月以降は、銀行等による保険窓販が可能となりました。

 

なので、火災保険の加入手続きは、
住宅ローン契約(金銭消費貸借契約)の時、
あるいは融資実行日に行うのが一般的です。

住宅ローンを組む金融機関で保険に加入するメリット・デメリットA

住宅ローンを組む金融機関で
保険に加入するケースのメリット・デメリットは、
次のようなものです。

 

<メリット>
■金融機関による特約火災保険である場合には、団体割引が適用になり、通常より保険料が割安になること

 

<デメリット>
■系列会社の保険会社の商品のみの取り扱いが多くて選択肢が少ないこと

 

■保険に関する専門性が低いことから、窓口によっては十分な納得を得られないこと

不動産の売買契約をした不動産会社で加入するメリット・デメリット

不動産の売買契約をした不動産会社
(または不動産会社の紹介した損害保険会社代理店)
で加入するケースのメリット・デメリットは、どんなことかということですよね。

 

不動産会社が損害保険代理店になっている場合は、
その不動産会社で火災保険に加入することもできます。

 

ちなみに、仲介会社が
損害保険代理店になっているケースは多く、

 

不動産会社が売主になっている新築マンションなどでは、
入居前の団体説明会の際などに、損害保険代理店の担当者が来て、
火災保険の説明を行うこともあります。

 

不動産の売買契約をした不動産会社
(または不動産会社の紹介した損害保険会社代理店)
で加入するケースのメリット・デメリットは、次のようなものです。

 

<メリット>
■手続きがスムーズに進められること

 

■不動産会社によっては、団体割引が適用になること

 

<デメリット>
■取り扱っている保険会社の数が少なく、商品比較がしにくいこと

 

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独自で損害保険会社代理店と相談をして加入するメリット・デメリット

住宅ローン申込者が独自で
損害保険会社代理店と相談をして加入するケースの
メリット・デメリットは、どんなことかということですよね。

 

住宅ローンを組むときの
火災保険加入のポイントを把握している損害保険会社代理店で、
火災保険に特化した相談をしたうえで加入するという方法もあります。

 

住宅ローン申込者が独自で
損害保険会社代理店と相談をして加入するケースの
メリット・デメリットは、次のようなものです。

 

<メリット>
■専門的な説明を受けることができ、複数社の保険内容や保険料を比較することができること

 

■加入者の希望に応じた細かい保険内容の設計やアレンジがしやすいこと

 

<デメリット>
■住宅の契約から引き渡しまでの一連の手続きの中ではなく、個別に相談に行かなければならないので、時間に制約のある人には難しいこと

 

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