住宅ローンの相談に行く時は?

住宅ローンの相談に行く際に何か注意することはありますか?@

住宅ローンで相談したいところとしては
次のような点だと思います。

 

■住宅ローンを組むことは可能なのか
■住宅ローンを組むことが可能な場合は、いくらくらいの融資が受けられるのか

住宅ローンの相談に行く際に何か注意することはありますか?A

金融機関のローン審査で
最重要視しているのは返済能力です。

 

なので、金融機関の窓口へ相談に行く際には、
年収が分かるもの
(確定申告書や源泉徴収票など)
を持っていくようにしましょう。

 

事前に源泉徴収票により
税込年収を把握しておくとさらによいです。

 

こうした事前準備をして行くと、
会社員の方でしたら源泉徴収票を持っていくだけでも、
いくらくらい融資を受けられるのかなどの
だいたいの借入状況が分かると思います。

 

なお、同じ年収でも業種、職種、
勤務形態、勤務先などによって
返済能力の見方が異なることがありますので注意が必要です。

借り換えの際の相談ではどうですか?

借り換えの場合は、
借り換え時の返済能力だけでなく、
物件の担保能力も見られます。

 

ですから、理想としては、
購入時の物件価格や頭金の額、残債、
物件の所在地などの情報がわかるようにして行きたいところです。

共働き夫婦の場合の相談ではどうですか?

共働き夫婦の場合には、収入合算のほかに、
別々に住宅ローンを組むということも可能なケースが多いですから、
配偶者の収入を把握しておくとよいです。

 

スポンサーリンク