媒介契約、表示登記、物権法定主義とは?

媒介契約とはどのような契約ですか?

媒介契約というのは、
宅地建物取引に関する用語です。

 

具体的には、媒介契約とは、
宅地建物取引業法では、

 

宅地・建物の売買・交換に関して
宅地建物取引業者が媒介の依頼を受けた際に、
その依頼者との間で締結する契約であると規定されています。

媒介契約の区別

媒介契約には、
その内容によって、専任媒介契約、
専属専任媒介契約の区別があります。

表示登記とは?

表示登記というのは、
不動産に関する登記のことです。

 

具体的には、不動産を特定し、
さらに現況を明らかにするために行われます。

 

スポンサーリンク

土地・建物はどのようなものが表示されるのですか?

土地については、
地番、地目、地積が表示されます。

 

また、建物については、
所在、家屋番号、種類、構造、床面積等が表示されます。

物権法定主義とは?

物権法定主義というのは、
民法の原則です。

 

具体的には、所有権に代表される物権は
物に対して強力な支配力を備えているので、
物権の種類や内容を法律で限定し、

 

当事者が
自由に物権を作り出すことを
許さないとする原則をいいます。

 

スポンサーリンク